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2014年7月13日日曜日

WEB関連サービスにおける個人情報保護とパスワード管理問題のソリューション


朝6時に起きてから、ずっとパソコンに向って ごちゃごちゃと作業している。
増えすぎたIDやパスワードを、どうにか上手く管理できないものか試行錯誤。

ネットワーク上で色々なサービスを使えば使うだけ、アカウントやパスワードが増えていく。
場合によっては一つのサイトで2つ3つのアカウントを取得することもあるかもしれない。
新たに使うサービスでも、使い慣れたアカウントが取れれば脳内記憶で済むかもしれないが、
統一したアカウントとパスワードは一つのサイトからでも その情報が漏れると他のすべてのサイトでも
他人にアカウントを乗っ取られる可能性がある。
(↑昨年多くの大手サイトで不正アクセスがありニュースにもなっているハズ)

アカウントやパスワードといっても、管理する情報はそれだけじゃない。
サイト名やアドレス、登録したメールアドレスとか、使っているサイトが銀行なら支店名とか口座番号とか、
利用しているサイトによって管理に必要な情報が様々。
それに最近はblogやSNSが紐付けされていて、何処とドコが繋がっているのか管理しなければならない人もいると思う。
(私は30のブログと多少の個人サイト、SNSは大抵2つ3つアカウントがあり、それぞれ自動で投稿する設定をしているので)

「ID」「PW」+αで検索して色々調べた結果「一つのソフトや方法では管理しきれない」という結論に達した。
では、どうするか?

・・・どうしましょう? (;^ω^)

それを今、色々と試行錯誤しているところです。

結局のところ、ネットワーク上にあるデータなんて「漏れて当然」というか、
漏洩はありえないのではなく「漏洩しないことがありえない」
企業がどんなに頑張ったって現状の技術では、これは絶対に防げない。
ネットに関する知識がある人間なら全員が同じ答えを出すと思う。
(↑立場上言えない人もいるかもしれないけど本音では同じと思う)

ネットの知識がない人だって、企業で働いている人が皆「聖人君子」だとは思わないだろう。
ハッキングなんて漫画の中の話や都市伝説だと思っている人もいるかもしれないが、
ハッキングってのは何もネットワーク上から侵入することだけを指すものじゃない。
データを管理している端末に直接アクセスすれば済む話だし、
端末にかけられたパスワードなどネットから侵入することに比べれば ほんの数秒で簡単に突破できる。
事実、情報漏洩の原因としてデータの持ち出しが これまでに何件もあったハズだしニュースにもなっている。
それに、ネットから侵入するハッキングも現実に行われているわけだしね。

ネットで調べた中にはクラウドで管理することを推奨する人や企業があったけど、
クラウドなんてサーバが海外にあったら日本の法律摘要できないのにデータ漏れた時どうするんだろうね。

バカバカしい話だけど、どれだけ自分で苦労して管理したところで、企業からデータが流ればおんなじことだ。
脆弱な管理体制の中で自分で気をつけましょうと言っても説得力なんかないんだよね。
用心するにこしたことはないけど、あまり神経質になっても疲れるだけだなと思う。

だいぶ話が逸れましたが、現状で一番よい管理方法はexcelかなぁと思います。
IDとPS管理用のソフトも色々あるみたいなんですけど、どれも今一つシックリこないというか
テンプレートはそれなりに使えるんだけど、どーも痒いところに手が届かない感じで結局自分で作った方が早いのかなという結論に至るわけです。

方法としては、一枚のシートで管理できないことはないですが逆に見難くなるのでカテゴリーごとにシートでわけて、
パスワードは直接書き込まず別に管理して、5種類くらいを番号かアルファベットで割り振って
その番号かアルファベットで書き込むといった感じで。

そして今現在作業の進行中で息抜きにこんな記事書いてるといった感じです。てへぺろ



◆ 以下、検索して色々調べた中で参考になるかなと思ったサイトの紹介です。

パスワードの自動生成をしてくれるサービス
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

IDとパスワードの管理ソフト
ID Manager
http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm

excelで管理するためのテンプレートを無料で配布しているサイト
http://www.juno-e.com/free/category7/entry81.html

管理の仕方の一例として、IDとパスワードを分けて保管することを提言しているコラム
https://qqweb.jp/QQW/STATICS/it/pc_techo/201402_2.html

個人情報の管理に関して、まずネットそのものが脆弱であることを示しているエントリー
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1308/16/news002.html